良い睡眠12箇条その6

【第6条・良い睡眠のためには、環境づくりも重要】

自分にあったリラックス法が眠りへの心身の準備となる

自分の睡眠に適した環境づくり

習慣としている自分の就寝時刻が近づくと

脳は目覚めた状態から徐々にリラックスした状態に移りやがて、睡眠に入っていくので

交感神経から副交感神経優位にスムーズに移行するように

自分にあったリラックスの方法を工夫することが大切

入浴は、ぬるめと感じる湯温で適度な時間、ゆったりとするとよいでしょう

寝室や寝床の中の温度や湿度は、体温調節の仕組みを通して

寝つきや睡眠の深さに影響するので

季節に応じた心地よい温度に調節しましょう

また、明るい光には目を覚ます作用があるため

就寝前の寝室の照明が明るすぎたりすると睡眠の質が低下します

不眠症の方は就寝前のスマホやPC作業はよろしくありません