エントリー - nagaoka

明日は学会

12月3日4日名古屋ウインク愛知で 第17回(公社)日本鍼灸師会全国大会in愛知が開催される テーマは「ヒトを診る~東洋医学の全体観」 「患者の心理について」講師藤田医科大学 臨床心理士 F先生による講演の 座長を務める […]

イップス緩解

トロンボーンの演奏中不随意に下顎が動くので 演奏が出来ない患者様 ジストニアの疑いで来院されるが、イップスと考え 鍼治療をすること2回 驚くことに8年間全く変化なかった症状が消失 音楽家の悩む不随意運動(イップス、ジスト […]

緑内障の有効症例

60代男性 X-10年緑内障発症 大学病院で眼圧を下げる点眼薬をするも 眼圧左右17 視力の低下も著しく3ヶ月以内に失明すると言われ来院 X-2年週に一回の鍼灸治療を開始 2年が経過 眼圧は右14左12に下がりつつあり視 […]

ガングリオンについて

ガングリオンはゼリー状の良性の腫瘤で 頸部、臀部、肘、手首、手指の関節付近に多く発生し 直径2mm~30mmぐらいの大きさが多い 自然治癒しにくく、外科ではつぶしたり、注射で吸引する処置をしても 再発しやすいようだ 稀に […]

症例カンファレンス

毎日午前、午後の2回診療終了後に 受付以外の全員参加で新患患者の症例カンファレンスをしている 問診したスタッフが現病歴を報告し 治療担当者が治療方針、治療内容などを解説する 始めた目的は病態把握や弁証論地、治法の学びにな […]

頸部ジストニア経過良好

頸部ジストニアは首が不随に左右に回旋する難治性疾患 40代男性 半年前から頸部が常時右に回旋したままの状態になり 脳神経外科などで精査をするも原因不明と言われ 大学病院で頸部ジストニアによる痙性斜頸と診断される 3ヶ月に […]

秋の養生

台風が続けて日本列島を通過 気圧の変化に影響を受けやすい症状に 頭痛・耳鳴り・難聴・めまいなどがあり 最近では気象病という病名もあるようだ 秋分の日を境に朝晩は気温が低下し、日中は30℃前後に気温が上がると 上下の寒熱の […]

自然のチカラ

たった一本の鍼で身体が変わっていくと ヒトが本来持っている自然治癒力の素晴らしさに驚かされることが多々ある 以下は鍼治療と湿潤療法が奏功している症例 リベド血管症という皮膚潰瘍の重症例が 長年大学病院から処方されていた塗 […]