当院は予約制です 
TEL: (052)804-8190

当院の特徴

  1. 西洋医学では改善しにくい疾病を、東洋医学の考え方を基本として総合的に診る鍼灸院です。
  2. 赤ちゃんからお年寄りまで、年齢を問わず「どんな症状や疾患」にも対応できます。
  3. 初診は1時間程度かけて詳しくお身体の状態を詳しく問診させていただいております。
  4. 初診で使用する鍼は1~4本程度と大変少ないのが特徴です。
  5. 治療する前にお身体の状態、治療方針をわかりやすく、丁寧にご説明します。
  6. 地域の多くの医療機関と連携しており、必要に応じて医師へのご紹介状を書き、診断を仰ぐ場合もあります。
    ※特に「いとう脳神経クリニック」の伊藤元一先生とは緊密な連携をしており、脳・脊髄疾患、運動器疾患に
    ついて X 線検査や MRI 検査を依頼し、西洋医学的に正確な診断を得ることができます。
  7. 国家資格の女性鍼灸師が常勤していますので、女性や小さいお子様でも安心です。
  8. 痛みやしびれ関節痛など慢性の運動器疾患は、保険治療を取り扱っております。(医師の同意書が必要)
    当院から同意医師をご紹介することも可能です。
  9. 快適で安全、衛生的な院内環境を整えています。(感染予防対策、院内バリアフリー、個室、車いす)
  10. ビデオがある個室をご用意できますので、小さいお子様連れでも安心して施術を受けることができます。

医療連携について

患者様の病態把握をするときに、西洋医学的に正確な診断が求められる場合があり、レントゲン検査や MRI 検 査をすることで、痛みやしびれの根本原因が判明することも多々あります。 また、患者様の訴えだけに耳を傾けていると見逃してしまいそうな、命に係わる疾病を早期発見することもあり ます。
最近の症例では、

① 腰痛の主訴で来院されていた患者様が「肺炎」だった。
② 身体のふらつきを訴えた患者様を迅速に精査を依頼した結果「慢性硬膜血種」で翌日手術となった。
③ 腰痛で通院中の患者様の鼻の皮膚の発赤が「初期の皮膚がん」だった。

これらの症例はすぐに医療機関へ紹介することで、病態の悪化が避けられたほんの一例です。 このように常に患者様のお身体の状態を正しく診察し、必要に応じて連携先の医療機関へのご紹介をしておりま す。
こういった医療連携は安心して鍼灸治療にかかって頂くために、とても大切なことと考えています。

診療時間・休診日

初めての方は治療のお時間が1時間半~2時間かかりますので、
来られる前に必ずお電話でご予約してください。
予約の方を優先させていただきます。

受付時間
午前 9:00~11:30
午後 3:00~ 7:00

①午後 3:00~6:30 ②午後 3:00~6:00
休診日:木曜日・日曜日
※祝祭日は原則診療していますが、不定期で休診する場合がありますので“お知らせ”でご確認ください。

治療の流れ

  • 問診

  • 主訴(最もつらい症状)や随伴症状(他のつらい症状)について詳しく伺います。

  • 過去の病歴について伺います。又、内服中のお薬がありましたらお見せください。

  • 症状に応じて、西洋医学的検査をします。

  • 脈診・舌診・腹診・切経という中医学による体表観察をおこないます。

  • 西洋医学、中医学の両面から病の原因を探り、弁証し、治療法を決めます。

  • 病の原因と治療内容についてご説明し、鍼灸治療を始めます。

  • 通院が必要な場合は治療の間隔等についてご説明します。

  • 最後に養生法や生活上の注意などをご説明し、ベッドで10分程休んでいただきます。

初めて受ける鍼灸 Q&A

  • 今まで鍼治療を受けたことがないのですが、鍼は痛くないですか?

    髪の毛程の太さのディスポーザブル鍼を使用するので、痛みは全く感じません。
    初診では1本~4本程度を使用し、皮膚に刺入する深さは 3~5mm 程度です。

  • お灸は熱くないですか?

    台座付きのお灸を使用することが多く、心地良い程度の熱さです。火傷をすることはありません。

  • 治療の時間はどのくらいかかりますか?

    初診は問診、体表観察、鍼灸治療、治療後の説明、休憩を含めて2時間から2時間半程度かかります。
    2回目からは 40 分程度です。予約制なのでお待ちいただくことはありません。

  • どういった服装で行けばよいですか?

    できれば身体を締め付けない服装が好ましいです。靴下ストッキング等は脱いでいただきます。

  • どのぐらいの治療間隔で何回ぐらい通えば治りますか?

    患者様の症状、疾患、程度により全く異なりますので、初診でしっかり診させて頂たうえで、治療間隔や治癒の見込みなどを説明させていただきますが、一例として・・・

    ※急性腰痛(ぎっくり腰)の場合、椎間板に異常がなければ、1 回~数回で治癒するとことが殆どです。

    ※慢性疾患の場合、初めは週に1~2 回、以後は症状の軽減により間隔を空けていくことが多いです。

  • 鍼灸治療に合う人や合わない人があるとよく聞きますが、体質によって効果に差がありますか?

    東洋医学による診断により、患者様の体質に応じた最適な治療をしますので、基本的に鍼灸治療に合う合わないはありませんし、体質によっての効果に違いはありません。