コロナ禍における心の不調

先の見えないコロナ禍において

当院においても年齢を問わず不安を抱えている患者様が増えていると実感している。

国立成育医療研究センターによる調査(’20年11月12月)によると

小学校4~6年生の15%、中学生の24%、高校生の30%

に気分の落ち込みやイライラ、気力低下などを伴う「中等度」以上のうつ症状があった。

アンケートに回答した親の29%にも中等度以上のうつ症状がみられた。

新型コロナウイルスの感染拡大は、特にストレス耐性が弱い人にうつ症状を引き起こしている。

早い段階で手を差しのべ、寄り添う「予防的介入」をする必要を感じながら患者様と接している。

国立成育医療研究センターの田中恭子医師は「子供は成長、発達していく強みがあり、

その過程でよくなっていく場合がある」としており、悲観しすぎないことが大切だ。

当院における新型コロナウイルス対策

当院では感染予防対策を下記の通り実施しております。

  1. スタッフは毎朝出勤時に検温して体調チェックをしています。
  2. スタッフは施術前後の手指消毒を徹底しています。
  3. スタッフは常に不織布マスクを着用しています。
  4. 手が触れるドアノブ、ベッド周り、洗面所、トイレ、テーブル等を定期的に消毒しています。
  5. 患者様にはご来院時に検温させて頂いています。
  6. 37.5℃以上の場合はお身体の状態を診たうえで、施術ができない場合があります。
  7. 患者様にはご来院時には必ずマスク着用と手指消毒をお願いしています。
  8. 患者様ごとにベッドのシーツ、枕カバーのペーパーを交換しています。
  9. 施術室は個室又はそれぞれカーテンで仕切られています。
  10. 全ての施術室・待合室・問診室には換気扇が設置してあり、常時換気しています。
  11. 全ての窓を常に開けて院内全体に外気を取り入れて換気をしています。
  12. 予約制ですので待合室で長時間お待ちいただくことはありません。

鍼灸治療は心身のバランスを整え、免疫力を上げる効果が認められています。
安心して治療を受けていただくよう万全の配慮をしておりますので、
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。