自閉スペクトラム症(ASD)の落ち着きのなさに“やさしい鍼灸”という選択

自閉スペクトラム症(ASD)で、特別支援学校に通う中1の男の子。

春になると落ち着きがなくなり、体に熱がこもる感覚が強くなります。

ひどい時は壁に頭をぶつける自傷行為も。

お母さんは「できるだけ薬は使いたくない」と悩まれ、

以前通っていたときに調子が良かったことを思い出し来院されました。


来院時は興奮状態。

大声で叫び、叩く様子も。

頭の百会には強い熱感がありました。

「大丈夫だよ〜」と声をかけながら、百会にそっと銀の鍼をかざす。

するとスーッと熱が抜け、体がゆるみました。

4日後には、とても穏やかな表情に。

学校の先生も驚くほど落ち着き、睡眠の質も改善しました。

春は気がのぼりやすく、多動、チック、てんかん、頭痛などが出やすい季節。

百会の熱をやさしく下げる鍼灸は、症状緩和の大切なポイントです。

まとめ

薬に頼りたくない親御さんは多いのではないでしょうか。
ひとりひとりに合わせたやさしい鍼灸で、春の不調をサポートします。

名古屋市天白区でASDや春の不調にお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
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