🌸つらい花粉症にサヨナラ!鍼灸でやさしく整える体質改善🌸

花粉症シーズン到来…その症状、我慢していませんか?

花粉の飛散が本格化してきました。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり。
目のかゆみや充血。

アレルギー性鼻炎や結膜炎など、花粉症の症状は本当に辛いですよね。

そんな症状の緩和に、当院では鍼灸治療を行っています。
身体に負担が少なく、副作用もほとんどありません。
薬に頼りすぎたくない方にもおすすめです。

30年の臨床データが裏付ける効果

当院では30年前から花粉症の臨床研究をスタート。

集積したデータをもとに、(公社)日本鍼灸師会全国大会で
「耳ツボを使用した花粉症治療」と題して院長が発表しました。

その結果、著効・有効を合わせて87%の患者様に効果が認められました。

重症の方や花粉が非常に多い時期には、
点鼻薬や抗アレルギー剤を併用することもあります。

ですが、ほとんどの方は鍼灸単独でも改善が確認されました。

耳ツボ×全身鍼灸で根本からアプローチ

治療は、東洋医学に基づく全身の鍼灸治療。

さらに、片方の耳ツボにシールの鍼(パイオネックス)を貼付します。
週に一度、反対側の耳へ貼り替えます。

小さなお子様の場合は、耳ツボのみで行うこともあります。

治療開始は、花粉が大量に飛散する前が理想です。
早めのケアで症状を軽くできます。

まとめ

花粉症は体質の乱れが関係しています。
鍼灸は全身のバランスを整え、自然治癒力を高めます。

薬だけに頼らない花粉症対策。
今年こそ始めてみましょう!

名古屋市天白区で花粉症にお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
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アレルギーや喘息が悪化する“意外な理由”とは?|腸と鍼灸の関係

食べすぎ・甘いものが、なぜアレルギーを悪化させる?

「アレルギーや喘息で困っている…」そんな方、多いのではないでしょうか?
実はその症状、腸の疲れが原因かもしれません。

東洋医学では「脾(=消化)」が弱ると、体に“湿痰”が溜まり、それが肺に影響してアレルギーを悪化させる・・・

と考えます。

暴飲暴食、甘いものの摂りすぎ、高脂肪食が続くと、腸の粘膜に炎症が起きてしまう。

その結果、免疫のバランスが崩れ、アレルギー反応が出やすくなるというわけです。


鍼灸で「脾」を整えると、アレルギー体質が変わる?

鍼灸治療は、東洋医学でいう「脾(ひ)」を整える代表的な方法です。

現代医学的に見ると、鍼灸には以下のような作用があることが分かっています。

  • 自律神経の調整
  • 腸の炎症を抑える迷走神経反射の活性化
  • 腸内環境や免疫バランスの改善

つまり、鍼灸は“腸の炎症”を和らげ、「アレルギー体質を根本から整える」アプローチなのです。

また、東洋医学の五行という考えにおいて、「脾 と肺」「脾 と 皮膚」は関連しているとされています。

近年の研究では、「腸と肺の連動(Gut–Lung Axis)」や「腸と皮膚の連動(Gut–Skin Axis)」と呼ばれる仕組みがあり、
腸の炎症やバリア機能の低下が、喘息やアトピー性皮膚炎の悪化につながることが報告されています。

これは古くからある東洋医学の考え方と非常に一致します。


今日からできる!体質改善セルフケア3選

アレルギー体質を改善するには、日々の小さな習慣がとても大切です。

▼ こんなセルフケアがおすすめ!

  • 甘い飲み物を控える(糖分の過剰摂取)
  • 夜21時以降の食事は避ける(消化に負担)
  • 甘い物・脂っこい物は“控えめに”意識する(腸内環境を悪くする)

完璧を目指す必要はありません。
「ちょっと整えてみようかな」くらいの気持ちでOKです。
鍼灸とセルフケアを合わせることで、内側から体質が変わっていくのを実感できるはずです。


まとめ

  • 甘いもの・高脂肪食が腸の炎症=アレルギーの元に
  • 鍼灸は神経免疫に働きかけ、体質改善に効果的
  • 「脾・湿・痰」の考え方は、現代医学ともリンクしている

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【2月8日〜9日】気圧と寒暖差で不調が出やすい時期に。今すぐできる養生!


気圧の谷&寒暖差で起こりやすい不調

2月8日は日本海側に緩やかな低気圧(気圧の谷)がかかり、太平洋側は晴れますが、気圧の変動に注意が必要です。

こんな日は、東洋医学でいう「気滞」が起こりやすく、

  • だるさ(だるいけど動くとよくなる)
  • 頭重感(おかまを被ったような重さ)
  • めまい・眠気

などが出やすくなります。

「低気圧ほどではないが、軽い不調が起きやすい」という特徴があります。


朝晩の冷え込みと乾燥にも注意

9日は高気圧に覆われて晴れますが、放射冷却により朝の冷え込みが強まります。
冷えが「寒邪」となり、

  • ぎっくり腰、寝違え(朝起きたら急に痛くなるパターン)
  • 風邪のひきはじめ(喉イガイガ、ゾクっとくる寒気など)
  • 冷え性の悪化

などを引き起こします。

また、高気圧の圏内では乾燥が強まるので、喉の不快感や咳が出やすくなるのも特徴。


明日からの簡単セルフケア

  • 8日は気圧が不安定なので無理せずゆっくり過ごす
  • 9日の朝は冷えるので「首」や「足」を冷やさない
  • 強い運動を頑張るよりも軽めのストレッチや散歩が最適

まとめ

この時期は、気圧の変化と寒暖差、乾燥が体にこたえる時期です。
だるさ、冷え、気分の落ち込みなどを感じたら、鍼灸で整えるのも一つの方法。

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