【2月8日〜9日】気圧と寒暖差で不調が出やすい時期に。今すぐできる養生!
気圧の谷&寒暖差で起こりやすい不調
2月8日は日本海側に緩やかな低気圧(気圧の谷)がかかり、太平洋側は晴れますが、気圧の変動に注意が必要です。
こんな日は、東洋医学でいう「気滞」が起こりやすく、
- だるさ(だるいけど動くとよくなる)
- 頭重感(おかまを被ったような重さ)
- めまい・眠気
などが出やすくなります。
「低気圧ほどではないが、軽い不調が起きやすい」という特徴があります。
朝晩の冷え込みと乾燥にも注意
9日は高気圧に覆われて晴れますが、放射冷却により朝の冷え込みが強まります。
冷えが「寒邪」となり、
- ぎっくり腰、寝違え(朝起きたら急に痛くなるパターン)
- 風邪のひきはじめ(喉イガイガ、ゾクっとくる寒気など)
- 冷え性の悪化
などを引き起こします。
また、高気圧の圏内では乾燥が強まるので、喉の不快感や咳が出やすくなるのも特徴。
明日からの簡単セルフケア
- 8日は気圧が不安定なので無理せずゆっくり過ごす
- 9日の朝は冷えるので「首」や「足」を冷やさない
- 強い運動を頑張るよりも軽めのストレッチや散歩が最適
まとめ
この時期は、気圧の変化と寒暖差、乾燥が体にこたえる時期です。
だるさ、冷え、気分の落ち込みなどを感じたら、鍼灸で整えるのも一つの方法。
名古屋市天白区で体調のゆらぎにお悩みの方へ。
一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。
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