寿命についてその3

貝原益軒の「養生訓」には

「長寿ならんも短命ならんも、我が心のままなり」と云う

ここでの心とは心がけのこと

わが身を損なうものは”七情”である

怒り

憂い

悲しみ

恐れ

驚き

喜び

思い

これら七情が”過ぎる”と気血を消耗し

五臓のアンバランスを生じる

何事もほどほどがよろしいようだ