写真は深い

ブログに貼り付ける写真は全て自分で撮影している

デジタル一眼ニコンD7500

レンズはシグマ、17㎜~70㎜、F2.8-4.0 MACRO

季節の花の接写が多いので

絞り優先モードで背景をボカすと

面白い効果が楽しめる

最近は花の撮り方という書籍をお手本に

写真の奥深さを知り始めた・・・

新人入社

午前中に新しいスタッフが加わった

今春鍼灸大学を卒業した期待の新人

初日から院内でもっとも大きくハキハキした声が響いてビックリ

バドミントンの部活で鍛えたそうだ

新人が入ると真っ先に指導するのは

”明るく大きな声と笑顔”

最初の関門クリア!

スペシャルオリンピックスに鍼灸を

2018年9月22日~24日

「第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」が開催される

スペシャルオリンピックスとは

健常者の「オリンピック」

身体障がい者の「パラリンピック」と並ぶ

知的障がい者の人たちのスポーツの祭典

スペシャルオリンピックスでは

オリンピックと同様に4年毎に夏季・冬季の世界大会を開催

2018年に愛知県で開催する

「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」は

2019年にアラブ首長国連邦のアブダビで開催される

スペシャルオリンピックス世界大会への

日本選手団選考を兼ねて開催される

(一社)愛知県鍼灸師会は

この大会にスポーツ鍼灸トレーナーを派遣することを検討中

スポーツ傷害研修会修了者を中心としたチーム作りが急がれる・・・

http://www.son.or.jp/activity/schedule/20170413.html?p=1492

第5回フジカルアセスメント講習会

昨日は第5回フィジカルアセスメント講習会を

(一社)愛知県鍼灸師会主催でウイルあいちで開催した

吉田統彦医師からはアセスメントに必要な実技指導

長野県針灸師会会長の安田政寛先生からは

他職種医療連携における鍼灸師の役割の講義を拝聴した

今日本の医療は、医師だけが患者と関わるのではなく

様々な医療専門職が連携しながら一人の患者を看ていく医療に大きく変わってきている

鍼灸師も他職種との共通言語である「フィジカルアセスメント」を学び

その輪の中へ入っていかなければならない

医師への紹介状、経過報告書

スポーツ現場でのスポーツ鍼灸トレーナー

災害現場等において、医療連携ができる鍼灸師への期待は高まっており

「フィジカルアセスメントができる鍼灸師」を養成することは急務と考える

愛知県鍼灸師会では今後も継続して勉強会を開催していきたいと考えている

自分史43

(一社)愛知県鍼灸師会学術部の仕事は

学術講習会の企画立案

講師の選定、会場の確保、講師との事前調整

レジュメの準備、会場設営、司会進行、アンケートの実施・・・

定期的に学術部会、執行部会、理事会への参加・・・

日常の臨床をこなしたうえで

我ながら良くやってるなと思うけれど

誰も褒めてくれない(笑)

若い鍼灸師の育成の為に

自己<他利

モートン神経腫著効

40代スポーツクラブインストラクター

数年前から足底の痛み発症

かばっているうちに膝関節痛、腰痛も続発

歩行もままならなくなり来院

モートン神経腫の為に

2趾3趾のMP関節底側の痛みが酷い

陽明胃経経気不利と診たて

百会左、左衝陽に置鍼

抜鍼直後に痛みはNRS10→3に軽減

歩行もスムーズになる

他の鍼灸院で沢山鍼を打たれても効果がなかったのが

たった2本の鍼での効き目にビックリされた様子

モートン神経腫は鍼で100%治ります

[]

北辰会エキスパートコース参加

11日(日)は大阪で北辰会エキスパートコースに参加

①90分体表観察実技

これは触診手技を見直しリセットできるので有難い

②180分奥村先生の公開初臨床

主訴:手足の冷えに悩む新米鍼灸師

詳細な問診と生活状況の把握で

気逆による冷えと診たて

銀の古代鍼を百会左に三回翳す処置

瞬時に手が温かく感じ

衞氣の動きを感じることができた様子

北辰会方式を知らない人が見たら

サクラ?と思われかねない処置

鍼を極めれば理解できるはず・・・

自分史42

H22年(一社)愛知県鍼灸専門師会が誕生し

(公社)日本鍼灸師会の県内会員の受け皿ができた

お世話になっている恩師からの拝命とはいえ

本心は公職には就きたくなかったが

自己<利他

常任理事(学術部副部長)という肩書がついてしまった・・・

花粉飛散増える

名古屋では7日(水)から

スギ花粉の飛散量が1㎥に1000個以上を記録

休み明けの今日は花粉症の治療希望患者さんが20人以上と一気に増え

一気にシーズン入りの模様

家の中に花粉を持ち込まないようにご注意ください

[http://www,n-acp.com]

院内勉強会

今夜は院内勉強会

3月4月と続けて新卒スタッフが加わるのに伴い

ベテランスタッフ(午前担当)が2名退職

それに伴い午前中の初診患者さんへの問診スタッフは

M先生が担当することになり

今夜から「初診問診の集中トレーニング」をすることになった

本来あるべき東洋医学の問診は

「弁証」という独自の病態把握をするために

八綱陰陽

臓腑経絡

気血津液

生気と邪気

等の弁証に必要な情報を聴取

病の発症からの時系列的な経過を辿り

慢性疾患であれば幼少時から現在までの生活環境などを

肉体面、精神面も含めた全人的視点で聞き取る

「病に苦しむ人を何とか救いたい」という

医療人としての真摯な姿勢が伝われば

1時間に亘る問診も患者さんにとって苦痛ではなくなる