多発性関節炎による歩行困難の症例

67才♀

‘10年12月、両肩関節の激痛発症

以降両下肢・膝関節の激痛で歩行困難に

消炎鎮痛剤や痛み止めの注射は無効

夜間痛により寝返りも困難な状態で来院

全身の関節が腫れて熱を持つ”熱痹”である

後谿・巨闕兪を使い少数鍼の治療を始める

初回の治療で夜間痛は消失

以降すこぶる経過はよく

1ヶ月後から散歩を始め

今では毎日2時間の散歩と体操が日課となった