交通事故

交通事故の後遺症の患者さんが多い

多くは被害者側である

自分に過失がないのに、事故の被害者になって後遺症に苦しんでいる

この苦しみが痛みの閾値を下げるのである

よって、痛みを強く自覚する

保険会社は加害者が被害者に直接会ったり、謝罪することの指示はしない

被害者のこころは相手に謝罪されることによって、ほぐれて、癒される

病も早く治るのに・・である

ここでも、こころのケアが必要になってくる

恨んでも、嘆いても、悔やんでも、後悔しても、何も得られない