名大統合ヘルスケアチーム RTDに初参加

昨日は、名古屋大学医学部附属病院で開催された、

第32回統合ヘルスケアチームのラウンドテーブルディスカッションに初参加しました。

統合ヘルスケアチームは、多職種で構成される医療チームです。
https://blogs.yahoo.co.jp/n_harikyu/72705358.html

様々な問題を抱える患者を、各視点からディスカッションして、

最善の治療を模索するのがラウンドテーブルディスカッション(RTD)です。

今回は、コーディネーターを務める総合診療科の伊藤先生からご招待いただき、

RTDに初参加させていただきました。

初参加にあたり、チームの皆様に自己紹介とこれまでの研究分野についてお話をさせていただきました。

総勢21名の先生の前での自己紹介は本当に緊張しました^^;

症例検討では、慢性疼痛や神経症など、複雑な心理社会的背景を抱えている患者を

ディスカッションしました。

特に、臨床心理士の面接内容とアセスメント能力には本当に驚きました。

患者から出てくる言葉のひとつひとつを拾い上げて、的確に心理状態を考察する能力は

我々も学ぶところが多いと感じました。

懇親会では、学生の飲み会のような大盛り上がりとなりました(笑)

次回は、3ヶ月後。

いろいろと情報収集をして望みたいと思います。