小児鍼の適応症

小児鍼とは皮膚に接触させる治療で、痛みは全くなく心地よい治療である

適応年齢:生後1ヶ月~小学校低学年

適応症:カンムシ(疳虫、疳の虫)が筆頭
 
    便秘・下痢等の胃腸虚弱
  
    夜尿症・小児喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎、結膜炎

    チック症・発達障害・その他の難治性疾患

作 用:鍼治療の生体に対する作用は自然治癒力を促すことであるが、

    小児は生命力が旺盛なのでごく軽微な刺激で驚くような効果を発揮する

    慢性疾患で気長に治療を続ける場合もあるが多くは早期に治癒する