四季における陰陽の法則

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四季における陰陽の法則

≪黄帝内経・素問≫四氣調神大論篇 第四章 第二節より

人体においては、陰は部位としては内臓である

その機能は精気すなわちエネルギーの坦体である栄養素を産生する

同化作用である

陽は部位としては外表の皮肉筋骨である

その機能は、陰が生産した栄養素を使ってエネルギーを消費して活動を行う

異化作用である

秋冬には、活動を控えて栄養を貯え、春夏の活動に備える

これが陰気を養うことである

春夏には、この貯えた栄養素を使って活動する

それが陽気を養うことである