明日は学会

12月3日4日名古屋ウインク愛知で

第17回(公社)日本鍼灸師会全国大会in愛知が開催される

テーマは「ヒトを診る~東洋医学の全体観」

「患者の心理について」講師藤田医科大学 臨床心理士 F先生による講演の

座長を務めることになっている

「ヒトを診る」とは、病だけに目を向けるのではなく

心身まるごとを診るということ

繰り返す慢性疾患や不定愁訴には

心理社会的な背景、家族歴や成育歴などが影響していることが多い

我々は患者様との信頼関係(ラポール)を築き

適切な距離を取ってかかわっていくことが重要であると

F先生は説いている

臨床心理士の視点を参考に臨床に生かしたいと考えている

イップス緩解

トロンボーンの演奏中不随意に下顎が動くので

演奏が出来ない患者様

ジストニアの疑いで来院されるが、イップスと考え

鍼治療をすること2回

驚くことに8年間全く変化なかった症状が消失

音楽家の悩む不随意運動(イップス、ジストニア)

への鍼治療の有効性が示唆された

当院における新型コロナウイルス対策について

当院では感染予防対策を下記の通り実施しております。

  1. スタッフは毎朝出勤時に検温して体調チェックをしています。
  2. スタッフは治療前後の手指消毒を徹底しています。
  3. スタッフは常にマスクを着用しています。
  4. 手が触れるドアノブ、ベッド周り、トイレ、テーブル等を1時間に1回定期的に消毒しています。
  5. 患者様にはご来院時には検温、マスク着用と手指消毒をお願いしています。
  6. 患者様ごとにベッドシーツ、へッドペーパーを交換しております。
  7. 治療ベッドは個室又はそれぞれカーテンで仕切られております。
  8. 全てのベッド・待合室・問診室には換気扇が設置してあり、常時換気しています。
  9. 院内すべての窓を開けて外気を取り入れ換気を心がけています。
  10. 予約制ですので待合室で長時間お待ちいただくことはありません。

鍼灸治療は心身のバランスを整え、免疫力を上げる効果が認められております。
安心して治療を受けていただくよう万全の配慮をしておりますので、
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。