秋の花粉症

セイタカアワダチソウ

秋の花粉症

10月に入ってから花粉症の症状を訴える人が増えている

秋の花粉は、ヨモギ(お灸のもぐさの原料)

セイタカアワダチソウ(外来種で大きく育ち黄色い花を咲かせ大量の花粉を飛散させる)

今はこういった草の花粉が多い

アレルゲンが何であれ中医学では花粉症はとても有効である

素体として胃腸の虚(脾虚)や呼吸器の虚(肺気虚)がベースとなって

水分摂取過剰による(痰飲)ストレスによる肝鬱、長引くと化火し痒みがひどくなる

患者さんの素体と内因を判断して処置をするとすぐに効果があらわれる

副作用もなく簡便な処置で苦痛がなくなるのでとても喜ばれる

根治には時間がかかるが、体質改善ができれば再発はなくなる