帯状疱疹

【帯状疱疹】

帯状疱疹とは小児期に罹患した水疱瘡のウイルスが脊髄に潜伏し

成人になって身体の免疫力が低下した時などに脊髄から枝分かれした

末梢神経に沿って発症する

初期は体表表面のピリピリした神経痛様の症状が現われ

2~3日経過して神経の経路に沿って褐色の水胞を形成する

初期には抗ウイルス剤が処方され、水泡は1~2週間程度で消失するが

その後褐色の色素が沈着し、「帯状疱疹後神経痛」という西洋医学では

治りにくいとされている後遺症が現われ、中高年では長期間後遺症が

残存することが多い

鍼灸治療中の患者さんで発症する場合もあるが

非常に早く治る、あっけなく・・・

西洋医学では治りにくいとされる、「帯状疱疹後神経痛」は100%治癒する

この事実を多くのDrに知っていただくと、より多くの患者を救うことができる

鍼灸学会でもよく症例報告がなされるが、EBM(科学的根拠)を得られるほどの

症例数が足りないので、当院での症例を集積し機会があれば、報告したいと考えて

いる

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